爪の水虫の治療に、塗り薬だけで対応していた方、飲み薬での治療も検討してみませんか?
爪の水虫には、最近テレビCMでも流れているように、まずはお医者さんに見てもらうことを勧めています。最近では、お医者さんが処方する「飲み薬」があり、塗り薬だけではなかなか治らなかった方にも効果が出ているようです。
爪水虫の治療では、爪は硬く、白癬菌は奥深く潜んでいるので、市販の塗り薬やスプレーだけでは、爪の中まで浸透しにくく、白癬菌まで有効成分が届かないこともあります。市販の塗り薬ではなかなか効果を発揮できません。
お医者さんが処方する飲み薬は、血流にのって爪まで運ばれ、身体の中から白癬菌に作用して死滅させる効果があるといわれています。
お薬の服用期間は手の爪で3〜6ヶ月、足の爪で6〜10ヶ月ほど。やがて新しい爪に生え替わりながら、ゆっくりと治っていきます。
■治療を途中でやめてしまった方へ…
過去に爪水虫の治療を途中でやめてしまって、再発を繰り返す人が多くいます。
よく言われる理由としては下記のようなことがあげられます。
・「治った」と勝手に自己判断してしまう
・長く病院に通うのがおっくうで面倒になってしまう
・高い塗り薬の治療費が負担になって、通院をやめてしまう
上記のような理由で、一度途中で治療をやめてしまった方、飲み薬が開発されたことで、多くの場合昔より治療期間も短く、かつ費用も安くなっているはずです。
今度こそ、自分が治療をやめてしまった原因がわかれば、その対策を立てることができます。遠慮なくお医者さんに相談して、爪白癬をしっかり治してください。
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